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「大奄美史」紀行

   奄美大島の史跡を訪ねます。

奄美桜マラソンに再挑戦

2月1日の奄美観光桜マラソン(第7回)に参加してきました。昨年に続いての連続参加です。

会場は太陽が丘総合運動公園です。

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今年の参加者は過去最高で1906名、私のような島外参加者は396名だそうです。

今年一番楽しませてくれたランナーたちです。

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コースは、3.5km(ファミリーコース)、5km、10km、15.5km(花見コース)、ハーフマラソンとあるのですが、桜の下を走るのは花見コースとハーフだけで、私が出る10kmには桜がありません。

ということで、先に少しだけ花見をしておきました。

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さて、10kmコースのスタート。去年は初参加でほとんど周りを見る余裕もなかったのですが、今年は多少は楽しみながら走ることができました。

競技場を出ると砂糖きび畑が続く丘陵地帯の農道を走ります。辺りには人家もないのですが、おばあちゃん達が沿道で応援してくれます。

折り返し付近はアップダウンがあってちょっと苦しいところです。ゲストの藤永佳子さん(2009年名古屋国際女子優勝)が後ろの方から「がんばって~」と声をかけながら軽快に追い越していきます。やはり早いです(当たり前ですが)

折り返しをすぎると、海岸に向かって坂を下りていきますが、一気に視界が開けて、笠利の海の水平線を正面に見ながら走ります。喜界島もうっすらと横たわっていて、広々としたこの景色は素晴らしいです。

坂を下りきると、海岸に沿って集落内を走ります。この宇宿集落は史跡も豊富で、宇宿貝塚や泉家住宅、宇宿神社など、このブログでもいくつか取り上げています。

最後の2kmほどは、スタートした運動公園へ戻る登り坂です。高低差は50m、去年はこの辺で思い切り歩いてしまったのですが、今年は(テレビで見た金哲彦氏の教えを思い出しながら)無事に走り切りました。

去年よりはタイムも順位も上がっていて、1年間ジョギングを続けた成果があったようです。

 

会場には元横綱武蔵丸の武蔵川親方が飛び入りで現れていました。私が走っている間に妻はちゃっかりと携帯でツーショットの写真を撮ってました。

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親方は明らかに迷惑そうです。

 

この太陽が丘総合運動公園は、陸上競技場や体育館の他にプール、武道館などいろいろな施設がありますが、私がびっくりしたのはこの相撲場です。

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土俵は2つ並んだツイン構造になっています。屋根は鰹木が5本もついていて、相撲を神事と考えていることがよく分かります。

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周りの芝生は観戦用のスタンドになってますね。
奄美に土俵は多いですが、こういう立派な土俵は(本土でも)見たことがありません。

 

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