「大奄美史」紀行

   奄美大島の史跡を訪ねます。

昭和天皇行幸 (5)古仁屋小~展望所

 ***前回の続き***

 

要塞司令部を御出門され、古仁屋小学校へ。

f:id:hn2784:20140224215516j:plain

         画像はNDL近代デジタルライブラリーから(以下同じ)

 

こちらは現在の古仁屋小学校。

f:id:hn2784:20140130144154j:plain

校内に入って職員室におられた先生に行幸記念碑について尋ねてみると、案内されたのは奉安殿であった。名瀬小学校と同じように記念碑があるものと思い込んでいたが、私の勘違いだったようだ。

奉安殿も価値ある文化財なので、写真を撮らせて頂く。

f:id:hn2784:20140130144029j:plain

 

古仁屋小学校では成績品や特産物御覧、校庭で7000名による最敬礼、万歳三唱の後、高千穂神社に向かわれる。

f:id:hn2784:20140224215900j:plain

 

これは高千穂神社参道から見る古仁屋小学校校庭、向こうに古仁屋市街と大島海峡が見える。

f:id:hn2784:20131007130442j:plain

 

高千穂神社には行幸記念碑、御野立所跡の碑がある。
f:id:hn2784:20131007131952j:plain
行幸記念碑
 元帥伯爵東郷平八郎書

 

参照⇒ 高千穂神社(古仁屋) - 「大奄美史」紀行

 

御展望の後、徒歩で桟橋まで戻られて帰艦は10時50分。
この後も大島海峡での滞在は続く。