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「大奄美史」紀行

   奄美大島の史跡を訪ねます。

奄美桜マラソンを走る (その1)

2月2日に奄美市笠利町で行われた第6回奄美観光桜マラソンに老妻と参加しました。まず前日の下見を兼ねた花見です。

奄美空港から車で10分もかからないところに太陽が丘総合運動公園というのがあって、ここがスタート/ゴール地点です。

 左側は体育館、右側が陸上競技場、広々としていて立派な施設です。

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運動公園から外へ出ると、コースはきび畑の中の農道を一直線に北へ向かいます。

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 写真は2km付近の様子ですが、人も車も全く見当たりません。

ここは10kmの折り返し地点です。

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ここから先は花見コース、ハーフコースの選手しか走りません。緋寒桜が満開というこの先の須野ダムまで車を走らせることにしました。

須野ダムは地域用水環境整備事業で造られたダムで、周囲はサクラロードと名付けられた1周2.7kmの遊歩道になっています。家族連れでのんびりと弁当を広げている人の姿も見られます。

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さっそく運動靴に履き替えて一周することにしました。随所に満開の桜並木を見ることができます。

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須野集落の向こうには海岸が見えます。

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この後ハーフマラソンコースをさらに北上し、折り返し地点から県道を南下しました。

県道沿いには、貝塚やグスク跡、藩政期の奉行所跡、古民家などの遺跡が多く、また、あやまる岬のような景勝地もあって見どころがたくさんあります。